【園芸あるある】苗を過保護に育てたら、家に「あいつら」を招き入れてしまった話

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こんにちは!

最近、外の気温が暑かったり涼しかったり、気温差が激しい日が続いていますね。

我が家では今、大事に育てている「育苗中の子たち」がいるのですが、気温の変化に合わせて「外に出したり、中に入れたり」と、過保護なほどお世話をしていました。

植物を可愛がるのは良いこと。…のはずだったのですが。

先日、ついに恐れていた事態が発生しました。

リビングに現れた「招かれざる客」たち

なんと、家の中にゴキブリ(しかも大きいの一匹、小さいの一匹)が出没!

それだけではありません。後日、ナメクジとダンゴムシまで部屋をトコトコと歩いているではありませんか…。

原因は、間違いなくこれです。

「苗の出し入れ」。

外が過酷な環境だからと良かれと思って家に入れた鉢植え。

その鉢底の隙間や、湿った土の裏側は、虫たちにとって最高の「ラグジュアリーホテル」だったわけです。シェルターごと彼らを優しく室内にエスコートしてしまっていました(涙)。

次からは、家に入れる前に必ず鉢底をチェックしようと固く心に誓いました…。

対策!人生初の「ホウ酸団子」作りに挑戦

出てしまったものは仕方ない。すぐにでも対策をせねば!ということで、今回は市販の殺虫剤を買うのではなく、自分で「ホウ酸団子」を作ってみることにしました。

「手作りなんて面倒くさそう…」と思われるかもしれませんが、やってみたらとっても簡単!

材料を混ぜて丸めるだけで、あっという間に完成しました。

💡 我が家の設置ポイント

ゴキブリが好む「暗くて・狭くて・湿気のある場所」(キッチンの隅や冷蔵庫の裏)を中心に、今回虫たちの侵入経路になってしまった「植物の待機場所」の近くにもしっかりトラップを仕掛けました。

あとは、手作りホウ酸団子の効果に期待するのみです!

今回の教訓:優しさと検疫はセットで

植物を気遣う優しさは大切ですが、これからは室内に入れる前の「検疫(鉢の裏チェックと、トントンと虫を落とす作業)」を絶対に忘れないようにします。

ナメクジやダンゴムシは乾燥した室内では生きていけないので心配ないですが、ゴキブリだけは絶対に許しません…!団子を食べて静かに退場してくれることを願っています。

皆さんも、植物の出し入れの際は「おまけの同伴者」にくれぐれもお気をつけくださいね!

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