「寒い冬は苦手…」そう思っていた私の冬が、今年は一変しました。
きっかけは、新しい我が家にやってきた薪ストーブ。
正直、導入前は「手間がかかりそう」と不安もありましたが、実際に火を入れ、ストーブと過ごす中で、驚きと感動の連続だったんです。
感動の実食レポ!薪ストーブ料理は「お店の味」
薪ストーブを導入して、まずその魅力の虜になったのが「薪ストーブ料理」でした。
焼き芋🍠
炊飯器や圧力鍋で作るものとは全く違う、ねっとりホクホクの食感。蜜がじゅわ〜っと溢れる優しい甘さは、まるで専門店の味!遠赤外線でじっくり焼くからこその美味しさに、家族全員でびっくりしました。

とろける鶏肉の煮込み
ストーブの上でぐつぐつ煮込んだ鶏肉は、口に入れるとほろりと崩れるほど柔らか。調味料を入れて置いておくだけなのに、滋味深い贅沢な一品になります。
「カチコチ」だった心と体がほぐれる暖かさ
以前はエアコンの暖房が苦手で、乾燥や風が気になり寒い中で我慢して過ごすこともありました。体は冷え切り、心までカチコチになっていた気がします。
それが今は、薪ストーブのじんわりとした暖かさに包まれ、心身ともにリラックスできているのを実感しています。
身体が芯から温まると、不思議と日々のストレスも減っていくようです。
さらにストーブの上ではいつでもお湯が沸いている幸せ。
冷え込んだ時に、すぐに温かい飲み物を淹れてホッと一息つける。
そんな日常の小さな幸せが、冬の暮らしを格上げしてくれました。
「薪活部」との出会い:繋がる地域の輪
薪ストーブ生活で欠かせないのが「薪」の確保です。
最初はDIYで出た廃材を使っていましたが、それもすぐに足りなくなって…。
そんな時、地域の繋がりで「薪活部」を紹介してもらい、仲間に加えていただくことになりました!
お邪魔したのは、私たちと同じようにDIYされた素敵なお宅でした。
お庭には大きなブランコがあり、作業中も子どもたちは大はしゃぎで遊んでいました。
大人の薪割りは思ったよりずっとハードワークでしたが、みんなでワイワイ作業するのは想像以上に楽しかったです。

まとめ:不便を楽しむ「豊かさ」
汗をかいて割った薪、人から譲り受けた薪だからこそ、火を見るたびにその背景にある笑顔を思い出してあったかくなります。
薪ストーブは単なる暖房道具ではなく、美味しい食卓を作り、人と人を繋ぎ、心を溶かしてくれる最高のツールでした。


コメント