我が家のキエーロはチョコレートの香り?かぼちゃが教えてくれた「いい土」の正体

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最近、庭にある生ごみ消滅処理機「キエーロ」の蓋を開けるのが楽しみで仕方がありません。

今日もスコップで土を混ぜようとしたら、ふわっと漂ってきたのは……なんとチョコレートのような甘い香り!

生ごみを入れているのに不思議ですよね。
でも、これこそが微生物たちが元気に活動して、分解が上手くいっている「完熟」のサイン!

そんな理想的な状態のキエーロから、嬉しいプレゼントがありました。

捨てたはずの種から届いた「力強いメッセージ」

土の中から、驚くほど太くて立派な芽が次々と顔を出したんです。

「これは……!」と思い返してみると、少し前に作った「かぼちゃプリン」の時の種でした。

力強い芽に惹かれて少しだけ残しておいたら、とにかく元気で大きい!

「どうしてこんなにパワフルなの?」と、あらためてキエーロの土をじっくり観察してみました。

 指が沈むほどの「ふかふか」感(微生物がつくる団粒構造!?)

 喉が乾かない程度の、心地よい湿り気

 お料理の栄養が溶け込んだ豊かな土質

かぼちゃの種にとっては、ここは最高に居心地のいい「特等席」だったのかもしれません。

キッチンから蛸壺花壇へ、巡るいのち

キエーロの土を触っていると、なんだか元気をもらえる気がします。

この「いい土」の力を借りたくて、蛸壺(たこつぼ)花壇にも少しお裾分けすることにしました。

混ぜ込んだのは、ラベンダーとマリーゴールドの種。

かぼちゃのような力強さで、この子たちも根を張ってくれるかな?

キッチンで出た生ごみが、土になり、また新しい花を咲かせる準備を整えてくれる。

そんな小さな循環を肌で感じられる毎日は、とても贅沢で「ほっこり」した時間です。

芽吹きの結果も、報告しますね。

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