こんにちは!
最近ようやく春らしい陽気になってきましたね。
わが家の庭づくりも少しずつ進んでいますが、今日はとっても嬉しい報告があります。
実は……ずっと心残りだった「クローバーの種まき」に、ついに動きがありました!
秋の苦い思い出
昨日の秋、意気揚々とクローバーの種をまいた私。
「冬には緑の絨毯が見られるかな?」なんてワクワクして待っていたのですが、待てど暮らせど芽が出ない……。
寒さのせいか、タイミングが悪かったのか、「あぁ、今回は失敗しちゃったな」とガッカリして、半分諦めモードで冬を過ごしていました。
まさかの「ひょっこり」
ところが!
暖かくなってきた最近、庭のあちこちを眺めていたら……。

「あ!出てる!!」
土の中から、小さな小さな、でも力強い緑色の芽がひょっこり顔を出してくれていたんです。
あちこち探してみると、あっちにも、こっちにも!
秋にまいた種が土の中でじっと春を待っていたのか、それとも春に改めて挑戦した分が応えてくれたのか。
どちらにしても、この小さな双葉の可愛らしさといったらありません。
植物の生命力に教わったこと
「もうダメかな」と思っても、植物はちゃんとベストなタイミングを知っているんですね。
失敗した!と決めつけていたのは私だけで、土の中では着々と準備が進んでいたんだなと思うと、なんだか愛おしさがこみ上げてきます。
これからの目標は、この芽たちがしっかり根を張って、庭をふかふかの緑にしてくれること。
今度こそ、じっくり、のんびりと見守っていこうと思います。
皆さんの庭では、どんな春の訪れがありましたか?

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