太陽が出ている間はテレビ禁止。我が家の「強制デジタルデトックス」システムの全貌

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世の中は便利すぎる!

世の中は「いつでもどこでも見られる」が当たり前。
でも、我が家の新居はその逆を行くことにしました。

18年連れ添った分厚いテレビ(パパの独身時代から家族5人の生活まで!)を封印して、導入したのはプロジェクター。

これが「最高の不便さ」を運んできてくれました。

衝撃の事実。「昼間は見えません」

今回、奮発して(といってもコスパ重視ですが)導入したプロジェクターシステム。

プロジェクター:Aurzen EAZZE D1

スクリーン:窓際に設置

設置してスイッチオン!…ん?
そうなんです。このシステム、昼間は部屋が明るいとほとんど見えません。

以前の家で使っていた遮光カーテンをやめて、新居では麻の爽やかな白いカーテンを使っています。

昼間はお日様が部屋を照らしてくれて気持ちがいい!
でも、スクリーンが見えない。
「遮光カーテンに付け替えれば見える」のですが、それが面倒くさい。

結果、「じゃあ、見なくていいか!」となるのです。

「めんどくさい」が生んだ最高の生活リズム

テレビがあった頃は、リモコン一つでなんとなくYou Tubeを流し、気がつけば1時間…なんてことも。

しかし今は、見るためのハードル(カーテン設置+起動)がほんの少し高いおかげで、昼間のダラダラ視聴が物理的に消滅しました。

これぞ、強制的なデジタルデトックス。
見えないなら、動くしかない。

おかげで昼間は、畑仕事や、DIY、子どもと遊んだり。

「不便さ」が、私たちを外の世界へ連れ出してくれました。

日が沈んでからの「プレミアム感」

そんなふうに昼間活動して、あたりが暗くなると…
いよいよプロジェクターの出番です。

「見えなかったものが見えるようになる」
ただそれだけのことなのに、夜に映像が映し出された瞬間、ちょっとした特別感があります。

スクリーンで見るYouTubeやアニメ、ゲーム。

いつでも見られるわけじゃないからこそ、その時間は家族みんなで没頭できるイベントになります。

「太陽が出ている時は働き、暗くなったら楽しむ」

なんだか、人間本来の生活リズムを取り戻した気がする(?)

この「不便」を作るための道具たち

そんな素敵な不便生活(?)を支えてくれているのが、この子たち。

プロジェクター(Aurzen EAZZE D1)
2万円台で買えるのに、夜の画質は文句なし。

吊り金具
天井というデッドスペースを活用しているので、部屋自体は広々。

プロジェクターにしては安い価格ですが、この「昼は見えない」というスペックも含めて、我が家には愛すべき相棒です。

おわりに

あえて不便を受け入れることで、手に入った「ほっこり時間」。
昼間テレビを見すぎて自己嫌悪に陥りがちな方、あえて「昼間は見えないプロジェクター」いかがですか?

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