我が家にメダカがやってきた!海苔小屋の廃材で手作りビオトープ

子ども
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最近、我が家に新しい家族が加わりました。

小さな、でも元気いっぱいのメダカたちです!

ことの始まりは、海苔小屋のDIY。

作業中に出てきたゴミの中から、ちょうどいいサイズの大きなプラスチック容器を発見しました。

「これ、何かに使えないかな……?」

捨ててしまえばそれまでですが、今回は趣向を変えて、お庭に埋めてみることに。

手作りビオトープの準備

まずは地面を掘って、容器を土の中にセット。

赤玉土、石をレイアウトしてみました。

仕上げに水草をそっと浮かべれば、準備完了!

ただのプラスチック容器が、まるで小さな池のような「ビオトープ」に生まれ変わりました。

メダカのお出迎え

準備が整い、いよいよメダカを放流する日。

毎日海へ行っては貝殻を集め、YouTubeで海の生き物を熱心に研究している次男をはじめ、子どもたちはもう興味津々です。

「あ!泳いだ!」「こっちに来たよ!」

メダカが水草の間をスイスイ泳ぐ姿を見て、子どもたちの目はキラキラ。

自分たちで作った場所に生き物が住むというのは、やっぱり特別な感動があるようです。

これからの楽しみ

海が大好きな次男にとって、この小さな水の世界はまるで「自分だけの海」。

うまく育ってくれるかな?

卵は産んでくれるかな?

不安もありますが、それ以上に子どもたちの嬉しそうな顔が見られて、作ってよかったなと感じています。

これから毎日、みんなでお世話を頑張りたいと思います。

我が家の小さな自然、大切に育てていけますように!

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